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インナーチャイルド

インナーチャイルド療法(年齢退行療法)とは

トラウマ(心の傷)が生まれた過去の時代に遡り、その頃の自分との対話によって、自分の内側からくる大きな癒しを体感する心理療法です。

インナーチャイルド(あなたの内なる子供)とは比喩的な表現です。
その実態は、ネガティブな体験の中で、あなた自身で閉じ込めて解放されなかった抑圧された感情たちです。ネガティブな体験については忘れてしまった出来事もたくさんあると思います。その時の感情が残ったまま成長していくと、理性と本当の気持ちに不一致が起きて、言動や心身に影響を及ぼし、次第に生きづらさを感じるようになっていきます。

インナーチャイルド療法は、催眠状態で今の生き苦しさの原因となっている過去にさかのぼっていきます。ネガティブな体験で心が深く傷ついてしまったのは、幼少期だけに限らず成人した後の場合もあります。いずれにしても今の自分を悩ましている思い・感情・感覚を持った過去の場面、時点へと戻ってその根源を癒していくのが目的です。

人は感情の生き物であり、過去の出来事と感情の結びつきで信念体系が構築され、その信念によって言動や行動に影響がでてくると考えられています。

例えば、自分の事がうまく話せないのは、幼少期に両親から愛情を注いでもらえなかった出来事があって、それで誰からも認められないという感情が定着してしまい自分のすべてをさらけ出すことに臆病になってしまうという人がいたり、なぜか妻に対して支配的に接してしまうのは、幼少期に親から虐待を受けていた非力な自分と怖いという感情が結びついてしまったせいで、非力でない自分を無理に証明するために、いつも人より優位に立とうとしてしまう人がいたりします。

特にネガティブな体験から構築された信念は本当の自分を守る仮面みたいなものです。
本当の感情を表に出してしまうと、あまりにもつらすぎるから、現実を生き抜くために仕方なく違う自分の仮面を被ってしのいできたのです。そうやって、これまで生きてきたけど、いつもなぜか「何かが違う」「こんなはずじゃない」と生きづらさを感じてしまうのは、仮面の後ろにいる本当の自分の存在を忘れてしまっているからなのです。

インナーチャイルド療法は、悲しみや怒りなどの「心の傷」を作り出すもとになっている「原因」を探り、本当の自分の気持ちを感じながら、感情の変化を促していく療法であって、決して親や環境への憎しみを増すためのものではありません。誰かのせいにしたり、人を憎むことでは何の解決にもつながらないからです。

子どもの頃の自分(過去の自分)ではなく、大人になった自分(現在の自分)の視点から、ネガティブな体験を見て、違う解釈(気づき)を得ながら、ネガティブな体験をポジティブなものに書き換えていきます。

何度かセッションを繰り返すことで悲しみや怒り、恐怖、罪悪感、自己否定などのさまざまな負の感情を、少しずつ解放していくことができます。そして、たくさんの気づきを得ることで自然体でより充実した生き方が出来るようになると思います。

 

【以下のようなご希望がある方に】

両親、特に母親との関係を改善したい

ストレスや生き辛さの根源を癒したい

ネガティブな感情を手放したい

過去の自分と向き合いたい

いつも繰り返される同じパターンがある

自分のことが好きになれなくて苦しい

幼少期の自分を助けてあげたい

子育てに不安がある

人と親しく付き合うことに不安を感じる

理由のわからない不安や寂しさ、焦燥感を感じている

ずっとパートナーを望んでいるのに出会えない

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